個人でも海外向けに英語でブログを書く!始め方とノウハウ、参考サイトをご紹介!

パソコンとタイピングする手

英語を勉強しているのでしたら、せっかくでしたらその英語でブログを書くことをお勧めしたいです。

ただ、もちろん英語で書くことは簡単なことではないですし、モチベーションの維持もまた大変です。
けれど、自分は現在も1年以上実践中ですし、それなりに世界各国から見に来てくれたり、リピートしてくれたりしている人もいます。

ここでは、自分の経験を元に英語のブログの始め方、ノウハウ、参考になるサイトをお伝えしたいと思います。



英語でブログを始めるお勧めサイト

英語でブログを始めるのでしたら、どこを使うか迷いますよね。
日本語でしたらアメブロ、はてなブログ、ライブドア等々はありますが、英語はちょっと未知です。

とうことで、以下が英語でブログを書く上で有名どころ、人気のサイトとなります。
どれも無料で始められ(WordPress.orgのみサーバ契約費が必要です)、独自ドメインも可です

ワードプレス(WordPress)

これは日本でも海外でも一番使用されている、そして人気のあるブログも提供できるサービスかと思います。

ビジネスのウェブサイから公共機関サイト、個人ブログまで幅広く使われています。
SEOにも強いです。
多岐に渡るおしゃれなデザインを無料で使え(有料で買うこともできます)、カスタマイズも知識があれば本当に自由にできます。

難点としては、初心者の方には最初だけ使い勝手が少し難しい点もあるかもしれません。

このワードプレスの操作自体で挫折してしまう人がそれなりにいるのも確かです、というか自分自身が最初挫折しそうになりました。
けれど大変なのは最初慣れるまでで、一度慣れてしまえば難しいことはなく、むしろ快適に様々なワードプレスの機能を使えるようになると思います。

無料ではありますが、サーバーだけは自分で用意する必要があるため、サーバーの契約費も最初に必要となります。

WordPress.org
ウェブサイト : https://wordpress.org/

WordPress.com
ウェブサイト : https://wordpress.com/

ウィックス(Wix)

WixもWordPressとともに有名になってきていますね。
実際自分自身がWordPressの前に一番最初に使っていたのがWixです。

何が良かったか、っていうと難しいコード等の知識がなくても直感的に操作できた部分です。
ボタンをクリックして、それをドラッグしてそのまま左右上下に持っていって、といった具合です。
また、最初から完成されたプロ並みにおしゃれなデザインのテンプレートが多様に揃っています。

細かいコード・プログラミングのことを知らない初心者でも、サクッとおしゃれなウェブサイトを作れてしまいます。

じゃ~なぜ自分が最終的にWordPressに切り替えたか、というとページのクリックが2層目までしか作れなかったためです。

例えばこのブログでいうと“動画”のカテゴリーを選択した後、さらにそこのページにカテゴリーを作り3層目までいけるようにしたい場合、Wixでは不可能だったためです。
自分が当時作成していたのは、海外向けのウェブショッピングサイトで、どうしても3階層目で商品の詳細が見れるようにする必要があったのです。

また、無料版ですと、独自ドメインは使用できず、Wixの広告も自動で埋め込まれています。
いずれは独自ドメインでやりたい、ビジネスで本格的にWixの広告を消してやりたい、という人は途中で有料版に切り替える必要があります。

WordPressに比べ公開されている情報がまだ少ないので、壁に当たった時は自力で解決する必要もでてくるかもしれません。

難しいことは抜きにしてささっとおしゃれなサイトを作りたい、細かなカスタマイズも特にしない、検索上位表示もあまり気にならない(人によってWordPressの方がSEO等において優れているという意見もあります)、という人にはWixは向いているかもしれません。

Wix
ウェブサイト : https://www.wix.com/

ブロガー(Blogger)

こちらはGoogleが提供している無料ブログサービスです。

なのでこちらもSEOにも強いです。
海外ではとても有名な無料ブログサービスですね。
日本でいうアメブロ的な位置かなと思います。

メリットは、まさしくシンプルで簡単に始められる、初心者の方向けのブログサービスです!
サーバー費用などもなしで完全に無料で使えます。

Blogger
ウェブサイト : https://www.blogger.com/about/?hl=ja

タンブラー(Tumblur)

Tumblurも人気のブログサイトで海外の著名人から一般の方まで幅広く使われています。

これは数千字を書くような長文ブログというより、数十字から数百字の文に写真を添えて使われることが多そうです。
特徴はBloggerのように簡単に気軽に始められる、デザインもおしゃれなブログが作れます。
こちらも初心者の方向きのブログと言えると思います。

ちなみにでんぱ組の夢眠ねむさんもTumblurのブログ使っています。
Bloggerと同様サーバー費用等なしで無料で使えます。

Tumblur
ウェブサイト : https://www.tumblr.com/

個人的お勧めはWordPress

結論言ってしまいますと、WordPressが断トツで個人的にはお勧めです!

正直独断と偏見かもしれませんが、他にもいくつか英語ブログを始められるサイトはあるものの、長期的にみたらWordPressが自分は断トツでお勧めしたいです!

なぜかというと、びっくりする程多機能、そして使えるテーマ(最初からウェブサイトに導入して仕えるウェブ全体のデザイン)もかなり幅広いのに全て無料。
プロ並みのウェブサイトが作れてしまいます。
困った時のサポートが欲しい、より幅広い機能が使いたい等の要望がある場合は有料のテーマを購入することもできます。

そしてSEOにも強い、また、ルールに縛られることも、突然アカウントやブログが消されることもないからです。

例えばアメブロですと、ルールは全てアメブロに従わなくてはなりません。
要は制約に縛られた状態で記事を書くことになるので、基本的にはそれでも自由な内容を書けますが、いざアメブロにこの記事はよくないと判断されると、記事の削除、最悪アカウント停止になってしまうこともあります。

WordPressがSEOに強いのは自分の個人的な判断ではなく、Googleの検索エンジンを開発する責任者の一人でもあるマット・カッツ(Mattt Cutts)自身が公認しているからです。
その他数多くのSEOの専門家もWordPressがSEOに強いという事実を公認しています。

ただ日本のアメブロのようにさくっと簡単に始められるかというと、正直人によって最初は手こずるかもれしません。
けれど、分からない点はネットで調べれば、山ほど情報が出てくるので、その情報を参考にすれば大抵は解決できると思います。

ちなみにWordPressでブログを始めようするのでしたらWordPress.orgWordPress.comがありますので注意してください。
もしビジネスや本格的なブログということで使用するのであれば、WordPress.orgを個人的にはお勧めします。

WordPress.comの方が最初の導入時やその後の使い方は簡単なのですが、使用できる機能がある程度縛られたり、また、収入化したいと外部のアフィリエイト広告を掲載しようとしても、掲載できる広告にA8.netとAmazonアソシエイトのみといった制限がかけられているからです。

WordPressを使用している人の大半がWordPress.orgを使用していると思いますが、どちらも素晴らしいブログ作成ツールです。

サーバーは国内と海外どっちが良い?

英語で独自ドメインを取得してブログを書く場合、サーバーとの契約が必要となります。

英語のブログの場合、海外のサーバーが良いの?と思うかもしれません。
個人的意見ですが、これは半分正解で半分間違いです。

仮に自分の英語ブログを閲覧している方がほぼアメリカの人のみでしたらアメリカでサーバーを借りた方が良いです。
なぜならアメリカ現地在住の人がアメリカ現地にあるサーバーで閲覧する、つまり表示速度が早くなるからです。
これが日本にサーバーを置いてしまうと、国を超えてデータが移動することもあり、その分表示スピードが遅くなります。

ですが、その英語のサイト、本当に見るのはアメリカの人だけでしょうか?

イギリスの人もいれば、台湾や韓国といったアジア圏の人、オーストラリアやニュージーランド在住の人もいるのではないでしょうか?
また、日本国内に住んでいる・旅行で日本を訪れている外国人の方も見にくるのではないでしょうか?

そ~です、英語は全世界共通の言語、なので実際にウェブサイトを公開してある程度運営してみないとどこから一番アクセスが多いか分からないのです。

ちなみに自分はアメリカやイギリス以外にもアフリカだったりアジアだったり、日本国内だったりと見事にバラバラです。

自分は最初海外サーバーまで考えが及んでいなかったこともあり、日本のサーバーをそのまま契約しました。
その後、英語ブログは海外のサーバーの方が良いという情報も何度か目にしましたが、それは上記理由により必ずしも正解ではないと判断するにいたったので、あえて今もサーバーは移動せず日本のままにしています。

世界の様々な国の人からアクセスがあるのだったら、もはやどこのサーバーを選んでも条件は一緒。
誰かは表示速度が遅くなり誰かは表示速度が早くなります。
でしたらわざわざ海外のサーバーを借りるメリットが全く見当たらなかったからです。

ちなみに日本のサーバーでしたら、自分が評判・信頼性ともに実際にお勧めできるのは下記3つです。

また、サーバーを選ぶ上で重要なポイントは、大量のアクセスに耐えられるか・セキュリティとサポートはしっかりしているか・管理画面は見やすく使いやすいか・複数サイトを運営できるか、です。

日本国内でお勧めできるサーバー

日本国内でも様々な種類のサーバーがあります。

特に最近は次々と新しいサーバーが生まれているのでなかなか判断が迷うところです。

自身もここでは数種類のサーバーをご紹介していたのですが、中でも老舗で安心できる・信頼できる、そして多分国内で一番使われているサーバー2つに絞りました。

とりわけ初心者の方でしたら、まずどちらかを選んでおけば間違いはないかと思います。
実際に下記2つのサーバーは、自分自身が今もどちらも契約して使っています。

エックスサーバー

エックスサーバーは自分が評判や口コミを見る限りですが、日本で一番人気のサーバーのように思えます。

一番人気だから必ずしも良いというわけではありません。
ですが、やはり実際に自分も使用しているから言えることですが、安定していて信頼できるサーバーです。

セキュリティに関しても1年半以上使っていますが問題は起こったことは1度もありません。
なのでサポートに電話することもなかったのですが、実際なにかあった際には、電話でのサポートも平日10時~18時まで受け付けています。

マルチドメインは無制限に持つことができ、ブログデータ元となるデータベースも50個まで作成できます。
転送量は1日に70GBまでです。
瞬間的に5千、または1万を超えるアクセスが来たりしない限りは落ちることがないのではないでしょうか。

独自SSLも無料で使えます。
Let’s Encryptという無料のSSLサーバー証明書を入手使用することができるのです。

管理画面も使いやすく、自身が使った経験からも、安定して今後も使い続けたいと思っているサーバーです。

ちなみにエックスサーバーは2019年12月13日~2020年4月30日まで、「独自ドメインプレゼントキャンペーン」を実施しています。

期間中にご契約された方は独自ドメインを無料で1つ取得することができ、さらに対象ドメインの更新料金も無料となります。

詳細は下記エックスサーバー公式ページにてご確認いただけます。

エックスサーバー

さくらのレンタルサーバー

さくらのレンタルサーバーもかなり老舗で信頼のおけるレンタルサーバーですね。

正直前までのさくらのレンタルサーバーでしたらここでお勧めすることはありませんでした。

というのも、安定性やスペックではどうしてもエックスサーバーに劣っていると感じたからです。
また、SSLも有料だったのです。

ですがさくらのレンタルサーバーが昨年大きく改良されたことにより事態は一変です。

以前のさくらのレンタルサーバーに比べ、表示速度が大幅に改善されたのです。
これまで8.2秒かかったいた応答が0.2秒の応答時間と説明されています。
これはPHP7のモジュールモードを利用することにより、処理速度がかなり大幅に改善されたためです。

また、SSLもエックスサーバー同様無料となりました。
証明書もエックスサーバーと同じくLet’s Encryptを採用しています。

プロのWebディレクターの方の評価している記事も確認したのですが、そのサーバーの性能はもはやエックスサーバーに引けをとらないとのことでした。

電話サポートもしっかり丁寧に答えてくれます。
自分は何度も電話しています、ただつながるまでにそれなりに時間がかかる場合があります。
と言ってもフリーダイヤルなので、かけたまま他の作業をしてサポートの方が出たら質問するといった形に自分はしています。

ちなみにエックスサーバーの月額量金が1200円(3ヵ月契約の場合)に対し、新生さくらのレンタルサーバーは515円(1ヵ月契約)です。
コストパフォーマンスが圧倒的です。

自分はエックスサーバーだけでなく、古いさくらのレンタルサーバーも使っていたので、現在そちらは新しくなったさくらのレンタルサーバーにデータを移行しました。

実際に表示スピードが以前に比べかなり速くなったと感じました。

下記は新しくなったさくらのレンタルサーバー公式サイトへのリンクとなります。

さくらのレンタルサーバ

検索需要とキーワードは必ず確認して

もし英語でブログを始めるのでしたら最初は意気揚々です、これから世界中の人に見てもらうぞ~って感じですよね!

自分は意気揚々でした、そしてSEOとかキーワードとか何も考えず、というより知らずにただひたすらにこれ興味持ってもらえるでしょ、といった形で自分の感覚を頼りに数十件記事を書き続けていました。
しかも長文で1記事書くのに丸一日費やしたり、そんなことを半年以上続けたある日気づいたんです、

全然誰も見に来てくれない・・・。T T

なぜ?なぜ?これでも自己満足の日記のつもりではなく、読んでしっかりと役に立つ情報をたくさん散りばめて書いているつもりなのに・・・。

けれど、ようやくこの段階になって気づいたのです、そもそも検索されるキーワードをまともにタイトルに入れていない。
仮に入っていたとしても、需要や競合等全く調べていない。

恐ろしく競争が激しい場所に入っていたり、まったく誰も検索しないタイトルでひたすら書いていたりしたのです。

これはもうほぼ絶対なので、もしこれから英語でブログを書くぞって決意された方はこれだけは守ってください、必ず検索需要をチェックする、そしてそのキーワードを元に検索して1ページ目に出てくるサイトもしっかりとチェックする。

どんなに自分の中で、これは素晴らしい出来だ、間違いなく役に立つと思っても、そもそも検索されるワードでなければ人の目に触れることすらありません。
誰もアクセスできない離島で本島で人気のスイーツを販売しているようなものです。

Google KeywordGoogle Trend等を使用し、検索需要と1ページ目に出てくる他者のブログはしっかりチェックして、これはいけると思ったらそのキーワードに基づいて、どんどん書いていきましょう!

その際、細かいポイントを言わせてもらえると、google日本ではなくgoogleアメリカの画面で英語のキーワードは検索するとより正確な情報がでてくると思います。

またGoogle Keywordも左上に表示される設定言語を英語に、地域も英語圏もしくは範囲を指定せずにキーワードをチェックしていきましょう!

念押しですが、キーワードを必ずタイトルに入れることをお忘れなく!

ブログテーマの決め方

作るとなった時に、ブログテーマどうしようってなりますよね。

もう自分は単純に日本に住んでいるし、美しい風景や文化、習慣があるし、全部お届けしたいと、もはや日本をテーマにしてまいました。
そうです、かなりでかいテーマです。

日本の旅行や文化をお伝えしている数々の大手巨大サイトと同じ土俵に立ってしまったのです。
競合とか何も考えず、もう自分が楽しいし好きだからやるといった考えで。

再度になりますが、テーマを決める時も、ちゃんと需要や他のウェブサイト等もしっかりチェックして作ることをお勧めします。

自分は日本にしましたが、正直日本にこだわる必要もないと思っています。
なにせ使えるのは英語、世界の人が見るのです、日本にこだわらなくても世界の人が興味を持つものについて書いていけば良いのです!

でも一番重要なのは、自分が本当に好きでずっと書き続けられるテーマについて書くことです。

この書き続けられることというのは、プロである必要もオタクである必要もありません。
これなら書きたいかも、これは好きだな、これからこのことについて勉強したいな、そんなことゆるい感じでも良いのです。

逆にいくら需要があっても、全く興味のないことを書いていると、書いている時間そのものがそのうちに苦痛になります。
ネタが途中で尽きるか、もしくはモチベーションが先に尽きるかで、ほぼ確実に途中で挫折すると思います。

自分は日本のことを全てテーマにしてしまいましたが、むしろ良かったと思っています、なぜならいくらでも書けるし楽しいからです。
自分が楽しいと思えること、そこに需要もあること、それが合わさっていれば、もうトライイットです!

日本の参考になる英語サイト

けれど、英語でブログか、どう書けば良いのだろう?
この書き方で合ってるのだろうか?
キーワードはどうすれば?

けっこう不安になりますよね。

そんな時は日本の下記サイトをぜひ参考にしてみてください。
どれも日本から情報を発信しているサイトですが、海外向けに英語で書かれています。

MOSHI MOSHI NIPPONとMATCHAとSORA NEWS 24にいたっては日本語にも対応しているサイトですので、英語の翻訳の勉強にもなります。
下記サイトは自身もこんな情報があったのかと、時々参考にさせていただいています。

MOSHI MOSHI NIPPON
ウェブサイト : http://www.moshimoshi-nippon.jp/

ファッション、アニメ、音楽、イベント等日本のポップカルチャーを海外に紹介しているサイトです。
記事の内容を見ていて本当に海外の方のことを考えて役に立つ情報を載せているなと感じます。
デザインもポップな感じで、見ていて楽しいです。
もしもしにっぽんはNHKの番組できゃりーぱみゅぱみゅがナビゲートも務めています。
日本語にも対応しているサイトですので、言語を切り替えて日本語の記事も楽しめます。

MATCHA
ウェブサイト : https://matcha-jp.com/en

デザインが抹茶です!
こちらは日本各地の情報を紹介していてとても参考になります。
日本への旅行を計画している人にとって参考になるサイトです。
担い手不足、需要不足によって日本から消失してしまう文化、伝統を世界に発信していきたい、そんな想いも感じることができます。
幅広い多言語に対応していて日本語に切り替えて記事を読むことも可能です。

TOKYO CHEAPO
ウェブサイト : https://tokyocheapo.com/

Cheapoは安っぽいって意味ですね。
ということで、こちらはいかに安く価格を抑えて日本の旅行を楽しむか、買い物をするかといったテーマのサイトです。
情報は東京を中心にしています。
安さという値段以外にも日本のイベントや伝統文化等も紹介されています。
サイト自体も見やすいですね!

Tsunagu Japan
ウェブサイト : https://www.tsunagujapan.com/

つなぐというタイトルの通り日本と海外をつなぐサイトです。
日本全国の旅行に関する情報が中心のサイトです。
トップ10等まとめ記事が多いです。
エリアのカテゴリーから各都道府県の情報を選択して簡単に確認できるのも良いですね。

SORA NEWS 24
ウェブサイト : https://en.rocketnews24.com/

こちらSORA NEWS 24というタイトルですがロケットニュースの英語版です
ロケットニュースは検索するとけっこうトップに記事が来ることが多いので存知の方も多いのでは。
記事はもう読んでいてとにかく単純に面白いですよね!
よく笑かしてくれます。
記事も個性的で単調ではなく、本当に面白いなと思います。
自分は英語は関係なくても普通に日本語でも記事が面白くて時々読んだりします。

海外のSEOを学ぶことも必須

SEOSearch Engine Optimizationの略で、日本語では検索エンジン最適化、と訳されます。
自分のウェブサイトを検索エンジンに向け最適な状態に近づけることです。

どんなに頑張って記事を書いても、グーグルから評価されなければトップページに表示されることはありません。
グーグルが評価する指標は数百項目以上あると言われます。

htmlが正しい構造か、適切なタグが使われているか、内部リンク・外部リンクの量や強さ、ドメインの継続年数、等々です。

グーグルが掲げる10の理念の中の1つには、“ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる”、というものがあります。
SEOを知る上でグーグルの理念を知ることはとても重要です。

残り9つも下記グーグルのサイトに記載されているのでご参照ください。

Googleが掲げる10の事実
Google : https://www.google.com/about/philosophy.html?hl=ja

日本でもSEOはネット上で調べればいくらでも情報はでてきますし、本も発行されています。

ですが、やはり本場の情報を手に入れるのが重要です。
フェイスブックの時もそうでしたが、基本数年遅れで日本には情報が入ってくるので。

実際に自分が海外のSEOを知るうえで参考にしている動画をここでは2つご紹介します。
海外動画なので言葉はもちろん英語ですが、むしろ英語とSEOやビジネスについて同時に学ぶことができるので一石二鳥です。

どちらもかなり自分には有益な情報でした。

Brian Dean (BACKLINKO)

SEOといったらもうこのBrian Deanさん。

そんな方法があったのか、と目から鱗です。

Brian Deanさんはとにかく片っ端からトライ&エラーで検証して、徹底的に調べます。
その上で反応があったものを解説してくれます。

自分が過去にやった数々の過ちなども教えてくれたりします。
日本では目にしないような情報もあげてくれているのでとても参考になります。

後、彼の英語はすごく聞き取りやすい。
普段ネイティブの英語はちょっと、という人でも恐らく大半理解できるのではないかと思います。

きっと聞く側のことをかなり意識して、はっきり明瞭に強弱をつけて話しているからですね。

自分はおまけに彼のメルマガもずいぶん前から取っています。

Brian Dean (BACKLINKO)
YouTube:https://youtu.be/SEQBi9LtZjQ

Neil Patel

こちらのNeil PatelさんもSEOではBrian Deanさんと同じくとても有名な方です。

内容も同じくSEOが中心となります。
Neil Patelさんも英語がとても聞き取りやすいですね。

今自分が確認した最新の動画の中では、SEOに関する4つの無料ツールを紹介していました。
お金をかけてツールを買わなくても十分やっていけると語っていました。

正直Neil PatelさんとBrian Deanさんの話を聞けばSEOに関してはほぼオッケーだと思います。

挫けそうになったら

本音をいいますと、個人で英語のブログを書き続けることは、正直かなりの忍耐力を要します。

始めるのは気軽で簡単でも、書き続けることは簡単ではなく、むしろ大半の人が半年も継続できず途中で挫折するのではないかと思います。
正直日本語のブログでも圧倒的多数の人が1年も持たずに挫折しますし、英語は母語言ではないので日本語のブログより更にハードルが高いです。

大手のサイトでしたら、何人もライターを雇い、というかネイティブの人にも書いてもらっているので、個人に比べ圧倒的に短期間で巨大サイトが作れてしまいます。
個人ですと1記事書くにも、しっかりした内容を書こうと思ったら初めは相当な時間を費やします。

日本人で情報を英語で発信する人は全然少ないから競争相手もいないかも等思われていたら、むしろ逆です。
日本語という言葉は日本というある種ガラパゴスに守られているので、むしろ世界という視点でみたらまだ競争も少ないのです。
と言っても日本語は日本語でもちろんとても大変です。

英語を使うということは、日本語のサイトだけではなく、世界中の英語のサイトと同じ土俵に立つということを意味します。

はい、こんなこと言ってる自分ですが、始める時は何も考えていなかったので、途中でその事実に気付き、もう後には退けなくなっただけです。
多分このことを一番最初に知っていたら、英語のブログは初めてなかったかもしれません。

と、ネガティブなことばかり言ってしまいましたが、それだけでしたら自分もとっくに止めています。
大変な部分もあるかもですが、その分やりがいがあるのです。

そして個人のサイトでもちゃんと1ページ目に自分のサイトが表示され、世界中の人から見てもらえることもあるのです。
事実自身のいくつかの記事も、数百万や数千万の検索ボリュームでも1ページ目の上位に表示され、海外の方が訪問して見てくれています。

大切なのはあきらめずこつこつでも良いので継続してやることです。
自身も訪問者があろうがなかろうが100記事は最低作成する、そこでダメだったらまたその時考えようという想いでひたすらに記事を書いていました。

とは言っても、予想通りそこに到達する前に、これ誰も見てくれないんじゃ膨大な時間の無駄じゃ?この時間他のことに使った方がよっぽど有意義なんじゃ?、と思うことも何度かありました。

そして頭を切り替えたんですね、むしろこれは自分の英語のためにも継続しよう、と。

実際、知らない単語や言い回し等は辞書で調べながら書いていたのでかなり勉強になりました。
以前でしたら数千文字を英語でとなると、いやまず無理と思っていたのが、今では普通に書けたりします。

そうです、自分の英語の勉強のためにもと目的を追加したのです。

すると、むしろ気持ちが楽になりました、書けば書くほど自分自身の学習になり、無駄になるということはまずないからです。
今ももちろん忍耐は必要ですが、書くこと自体を楽しみながら継続できています。

自分がお伝えしたいのは、ここまでお読みいただき、それでも英語でブログを始めると決意された方には本当に敬意を表したいです。

もし、挫折しそうになった場合は、上記を読み返していただき、英語で書いてアウトプットしていくという行為そのもの自体に意味があるのだと、そう思っていただけると、よし頑張ろうとまた1記事書いていくための原動力にもなるかと思います。




まとめ

英語でブログを書くことは自分自身の勉強にもなるし本当に楽しいです。
また、実際に読んで楽しかった、役に立ったと海外の方から言われると尚更嬉しいことです。

もし英語でブログを書くと決められた方いましたら、ぜひ書いてみてください。
英語は読む聞くだけでなく、実際にアウトプットしていくことがとても重要です。
実際の場で使うことで、生の英語は磨かれていくからです。
それが英語を勉強していくモチベーションの1つともなります。

今はインターネットを使い、世界に向け自由に自分を発信することのできる素晴らしい時代です。
ぜひ気張り過ぎずに楽しみながらやってみてください!

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