ドラクエで英語を勉強してみる!勇者の英語から名フレーズまでさっとまとめました!

ドラゴンクエスト(ドラクエ)

先日ついに待望の「ドラゴンクエスト」が映画化されましたね!
英語タイトルは「Dragon Quest: Your Story」です。

自分も早速見に行ってきましたが、映像と音楽には感動しました!

その感動を英語にしようと思ったのですが、勇者って、ラスボスって英語でなんて言うんだっけ?と適切な英語がでてこない。
勇者にもいろいろな英語がありそうだし、ラスボスも和製英語っぽい。

いろいろ気になったので調べてみました。



勇者の英語は?

勇者の英語は「Hero」となります。

自分が最初に思い浮かんだのは、「Protagonist」「Main Character」でした。

Protagonistには“主人公・主役”、同様にMain Characterにも“主人公・主役”という意味があります。

ですが、どちらも映画やドラマなどの主役であって、ゲームの勇者という意味合いでは使われていません。

ゲームの勇者という意味で一般的に使われているのがHeroです。

ヒーローって、日本語でも言いますが、日本語のヒーローと勇者はずいぶんとニュアンスが違う気がしますね。
ヒーローと言えばなんとなく戦隊もののヒーローというイメージがあります。

ですが、Heroが日本語でいうところの勇者となるそうです。

ラスボスの英語は?

ラスボスの英語は「Final Boss」となります。

ドラクエに限らずですが、RPGゲームには必ずラスボスがでてきますね。
このラスボス、ラストボス、という意味なんでしょうが、なんとなく和製英語っぽいので調べてみました。

すると、Last Bossで打ち込んででてきた結果の大半にFinal Bossが使われていました。

ラスボス、Last Bossは和製英語ということですね。

念のため調べてみて良かった。

天空の剣の英語は?

天空の剣の英語は「Zenithian sword」となります。

Zenithianには“天頂の・絶頂の・頂点の”といった意味があります。

正直初めて聞く言葉だと思いました。
ですが調べてみると、Zenithianの名詞はZenithでした。

Zenithには“天頂・絶頂・頂点・最高点”といった意味があります。
Zenithを活用させたのがZenithianだったのですね。

調べる前は勝手にHeavenly swordとかLegendary swordとか、そんな英語かなと思っていました。
ですが、全く予想外のZenithian swordでした。

ちなみに“剣で斬る”Slash“鞘から抜く”Draw a swordとなります。

他の職業の英語は?

ドラゴンクエストにはいろいろな職業がありますね。

勇者以外も英語でなんと言うのか気になったので調べてみました。
遊び人はGadaboutって言うのか、こちらも自分には初単語でした。

戦士:Soldier
武闘家:Martial Artist
魔法使い:Magician
賢者:Sage
神官:Priest
占い師:Fortune Teller
踊り子:Dancer
商人:Merchant
遊び人:Gadabout

ドラクエの名フレーズの英語は?

スライムは逃げ出した、ただのしかばねのようだ、等々ドラクエにはおなじみのフレーズがいろいろありますね。
英語だとどうなるのかこちらも気になるところ。

ということでいくつかドラクエお決まりのフレーズを調べてみました。

鍵がかかっていて開かない!
It’s locked and won’t open!

とりわけ重要なアイテムの宝箱には鍵かかってましたね~。

スライムが現れた
A Slime appears! / A Slime draws near!

基本フレーズですね!

appearとdraw nearの2パターンがあるようです。
appear“現れる”という意味ですが、draw near“近づく”という意味ですね。

へんじがない ただのしかばねのようだ
No response. Looks dead

このフレーズだけは覚えている。
子供の頃は軽くショックを受けたフレーズです。

そして伝説へ…
The Seeds of Salvation (And into the Legend…)

ドラゴンクエストIIIのサブタイトルが「そして伝説へ…」です。

ドラゴンクエストIIIは社会現象を起こしましたね!
自分はドラクエっていうのはすごいゲームなんだ、ぐらいで実際にやるにはまだ当時ちょっと幼な過ぎました。

サブタイトルが英語だとThe Seeds of Salvationになるんです。
全然違う・・・、完全に意訳ですね。

Salvationには“救済・救助・救出”という意味があります。
世界を救う種達、といった形でしょうか。

“そして伝説へ…”、は直訳すると、And into the Legend…となります。

はぐれめたるは にげだした!
Lone Metal Slime flees!

はぐれめたるは倒せることの方がまれ、攻撃する間もなくそっこうで逃げ出しましたね。

一体なんのために現れたのか、というより偶然出くわしてしまった、encounterだったのかもしれません。
逆に1匹でも倒せたら、当時かなり喜びました。

はぐれめたるは英語でLone Metal Slimeです。
Lone“ひとり”という意味ですね。
Aloneも同じく“ひとり”を意味しますが、loneの方がひとりの意味合いがより深くなります。

逃げるはrun awayが思い浮かびましたが、fleeが使われていました。
Fleeの方が恐れて逃げる、といった感覚的な部分の意味合いも含むそうです。

勇者は薬草を手に入れた!
The Hero obtained Medicinal Herb!

~を手に入れた、もドラゴンクエストの中ではよく出てくる表現ですね。
Getかと思ったら、“取得する・入手する”、という意味合いを持つobtainが使われるのですね。




まとめ

ドラゴンクエスト(ドラクエ)

ドラクエ5は自分もはまりましたね!
サブタイトルの「天空の花嫁」「Hand of the Heavenly Bride」

もう20年以上前の話ですが、多分自分が唯一スーファミのRPGで全クリできたソフト。

賛否両論、いえ、否の方が多いドラクエの映画ですが、自分はストーリーからなにから全くもって忘れていたので新鮮な気持ちで楽しむことができました。

結末等は置いておいて、映像と音楽は本当に素晴らしいですよ!

ドラクエはそろそろドラゴンクエストウォークがスタートしそうですね。
これも英語学習&外国の友達作りにも活用できますね。

ポケモンGoはやったことないのですが、今回は自分もやってみようと思っています。
あっ、同じようにドラゴンクエストウォーク始める人いたら友達になってください f^_^;

ゲームや漫画も英語に切り替えてみると、勉強もできて一石二鳥ですね!