今話題のアニメ王様ランキングは英語でなんて言うの?

王様ランキング

以前から話題になっていた漫画、そして今月アニメ化したのが「王様ランキング」

マコなり社長がガチ面白い漫画TOP5(YouTube)の中で以前お勧めしていて、それから自分はずっと気になってました、結局読んではいなかったわけですが・・。

アマゾンンプライムビデオで今回アニメを見たのですが、絵的には子供向けで内容もシンプル。
でも1話目からなんか引き込まれて面白い!

こちらの王様ランキングの英語タイトルとその他1話目で出てきた村人や王妃・相棒のカゲのセリフもいくつか英語でご紹介したいと思います。



王様ランキングの英語タイトルはなに?

王様ランキングは英語でRanking of Kingsです。

まんまですね。

Rankingは名詞で“ランキング・順位”です。
形容詞で“一流の・最高位の”という意味です。

King“王様・国王・君主”という意味になります。
複数系なのは登場する王様は1人ではなく複数人いるためです。

王様ランキングのセリフを英語で言うと?

ここではアニメの1話目に登場した村人・王妃・影のセリフをいくつか英語でピックアップしたいと思います。

耳も聞こえないし口もきけない
He is a deaf, can’t speak

耳が聞こえない“Deaf”です。

Deafは形容詞で“耳が聞こえない”という意味になります。

His ears don’t workと言い換えることもできます。
Workは労働だけでなく耳や口などが持つ機能に対しても使うことができます。

これは主人公のボッジを見て村人が噂話をしていた時のセリフです。

あれが次の王様だと思うと不安になるよ
Thinking about him as the next king makes me worry

Thinking about“~について考えると”

Make me worry“不安にさせる”という意味です。

使役動詞+目的語+不定詞の型です。
使役動詞は…に〜させるという意味を持つ動詞のことです。

こちらも裸で歩いているボッジを見た時に村人が囁いた言葉です。

おおかた追い剥ぎにでも会ったんだろうさ
でも笑顔だったぞ
ばかなのさ
It’s probably a burglar
But he looked happy, though
Yeah, he’s an idiot

Burglar“どろぼう・盗人・窃盗犯・強盗”のことです。

笑顔だった、はつまり“幸せそうに見えた”、ということです。
Looked happyと訳すことができます。

Thoughは“けれども・~にもかかわらず”という意味ですね。
このThoughは文末にもってきてコンマとともに“でも~だけどね”といった形で使うことができます。

ばかの英語は“Stupid, Fool, Silly, Dumb”等様々な言い方があり、それぞれ少しだけニュアンスも違ってきます。

ここでは“愚かな人・愚か者・間抜け”を意味するIdiotが状況的に近いので使っています。

これも裸で歩くボッジを見た村人同士の会話ですね。

世界一立派な王様にならなきゃね、約束よ
To become the most amazing king in the whole wide world, promise me

立派“Amazing”, “Wonderful”, “Great”等を使うことができます。
ここでは“素晴らしい・驚くほどすごい・立派な”を意味するAmazingを使っています。

世界一“Whole wide world”です。
シンプルに世界での意味で“In the world”としても良いのですが、世界一と強調するため“Whole wide world(この広い世界で)”としています。

ちなみに最初のTo“~するために”という意味でのToでその後のPromise(約束)につながります。
“立派な王様になるよう(ため)に約束してね”、ということですね。

これは亡き王妃がボッジに語った言葉です。

あいつ・・ずっと平気な振りして我慢してたのか
The whole time, he was pretending to be fine

ずっと“Whole time”です。

ふりをする“Pretend”です。
Pretend to be~“~のふりをする”という意味になります。

Fine“元気・平気・だいじょうぶ”という意味です。

Pretend to be fine“平気(元気)なふりをする”となります。
ここでは過去に継続していた動作なので過去形のwas+ingを使用しています。

これはボッジが1人部屋で涙を流していた時にカゲ(のちのボッジのパートナー)がささやいた言葉です。

ボッジは外で笑われていても気にしていなかったわけではなかったのですね。
涙は1人になった時にだけ流すようにしていたのです。

王様ランキングの英語まとめ

王様ランキングの英語はそのまんまでしたがRanking of Kingsでした。

主人公のボッジは英語で表すと、Deaf・Can’t speak・Idiotといった言葉が使われていました。

ですが、実際なにも気にしていない・感じないIdiotではなく、あえてそういったふり、Pretendingをしていたのでした。

1人の時にだけ泣くようにしていたのです。
亡き王妃とのTo become the most amazing king in the whole wide worldという約束があったからですね。

まだ見ていない方はアマゾンンプライムビデオで見ることができます。

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最初Netflixで見ようと思っていたのですがまだやってませんでした、こちらは今後に期待です。

王様ランキング


公式ウェブサイト:https://osama-ranking.com/
名言・台詞引用元:『王様ランキング』著者:十日草輔|出版社:KADOKAWA