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Tadaku (タダク)は外国の料理を学ぶことのできるサービスです。
本場の料理を日本に住む現地の人から教わることができるのです!
自分もまだ使ってはいないのですが、面白そうだったので登録していろいろ確認してみました。
ここでは実際にTadakuがどのようなサービスなのか、実際に使われた方の感想・自分が確認して感じた感想も含めお伝えできればと思います。
目次

Tadaku (タダク)は日本に住む外国の人から現地の料理を学ぶことのできるサービスです。
簡単に言ってしまえば、外国の先生が開く料理教室ですね。
本人のご自宅にうかがって、一緒に料理を作っていく形です。
最後はもちろん一緒にランチなりディナーなりを楽しみます。
学べる国の料理は、イタリアやフランス・スペイン・中国といったメジャーなところから、レバノン・ボツワナ・ボリビア・プルトエリコといったレアな国の家庭料理まで。
ざっと見ただけでも70ヵ国以上の料理がありました。
料理を教えるホストの方の数も昨年2018年の時点で3000人以上の方が登録されています。
登録者数も2万5千人以上の方が登録しています。
開催されている場所に関しては、関東・関西・中京がメインです。
日本全国とまではまだ広がっていないのですが、沖縄や福岡・宮城にもいくつかあります。
やはり東京とその近辺が今のところ一番数が多いです。
2019年現在、その開催ヵ所は200ヵ所以上となっています。
外国のホストの方なので、基本英語かその方の母国語しか通じないのかも、と不安になる方は多いと思います。
ホストの方は、片言でしたら日本語も話せる方も多いようです。
人によっては普通に日本語が話せたりします。
日本語が話せる方の場合、料理レッスンも日本語で進行する形です。
もし話せなくても、実際に参加された方の感想を確認すると、簡単な英語でも丁寧に対応してくれたとのことです。
会話メインというより料理を作ることがメインなので、そんなに日常会話をすらすら話せる必要性もないかなとも感じます。
もちろん話せた方がより楽しいですが。
後はホストの方のプロフィールを確認すると、自己紹介を日本語で記載している方がいます。
こ~ゆ~方はきっと日本語オッケーですね。
また、そのホストの方が開催する料理教室の画面の一番下を見ると、“参加者によるレッスン情報”という項目があります。
ここに、“英語初心者でもOK”という項目があったら、オッケーですね。
本人が項目として設定しているぐらいなので、たとえうまく話せなかったとしても、配慮して丁寧に対応してくれるはずです。
“いや、それでも不安過ぎ、絶対日本語がいい!”、という方は、はい、可能です。
Tadakuのトップ画面左にある“検索”というボタンを押すと、検索条件として日程・国の料理・開催地域・言語、等いくつか項目がでてきます。
ここで、“言語”の項目から日本語を選択して検索をかければ、日本語の話せるホストの方を見つけることができます。
実際参加される方も、あまり英語が得意ではないという状態で参加される方は多いそうです。
むしろ1人で参加されている方の方が多いようです。
実際に参加者の9割以上は1人で参加されているようです。
これには自分も意外でした。
けっこうみんな最初は不安で誰かを誘って一緒に参加したりするのかと思っていました。
友達誘って参加したらむしろ他の参加者は全員1人できていた、なんてこともあったようです。
不安な場合は、お友達を誘って一緒に参加でもよいと思いますし、特に気にしないよ、という場合は1人で参加で全然よいと思います。
いずれにしても対面の1対1で料理をすることはほぼなく、最低でも2人、もしくは5人で満席になってから開催ということが多いです。
中には8人参加で開催という場合もあったりします。
なんか家族や友達とわいわい一緒に食事する感じですね。
まず性別でいうと、女性の方が多いようです。
参加者の恐らく8~9割は女性の方、といった形です。
ですが、男性の参加者も少数ではありますが、もちろんいます。
自分が参加された方の感想を見る限り、20代や30代の社会人の方が多い気がしました。
仕事帰りにご飯を食べに行く、といった形なのかもしれません。
もしくは、土日等休日に、ゆっくりとご飯を一緒に作って食べるのを楽しみに行かれるのかもしれませんね。
中には海外旅行をする前に、現地の情報を地元の人から聞きたいからといった形で参加される方もいるそうです。
確かに、料理も楽しめて現地の生の情報も聞けますね!
初対面の人の家に行くわけですし、安全面は気になるところです。
Tadakuでは、誰でも料理ができるからホストになれる訳ではなく、事前に審査が行われます。
運営スタッフの方との面談での審査を通ることができた人のみがホストになれる形です。
それ以外に、そのホストの方のレビューを参考にする方法もあります。
プロフィールを確認すれば、これまでに参加された方の感想を全て見ることができます。
ここにたくさん良い評価が記載されていればより安心もできますね。
自己紹介も日本語と英語の両方で書かれていたりするので、ここも参考にすることができます。
また、料理のレッスンも基本最低でも2人、自分が見る中では5人で満席になってから開催という場合が多く、1人きりになることはほぼありません。
それでも不安な点等がある場合は、直接メッセージを送って確認してみましょう。
ここで丁寧な応対があるかどうかも参考にすることができます。
実際にいろいろな国のホストの方の料金を調べたのですが、2500円~6000円が大半でした。
ちょっとしたスコーンやクッキー、簡単でシンプルな1~2品の料理等は2500円程です。
逆に手の込んだ料理等は5000円~6000円程します。
ですが、4~5品と内容も濃いです。
値段の安さやシンプルな料理にこだわるなら2500円~3000円で楽しめます。
通常のディナー的な料理を楽しむのでしたら5000円前後で楽しむことができます。
tadakuの公式サイトでは平均5000円代との記載がありました。
各料理レッスンは1レッスンごとに事前の支払い、その他の入会金等は一切不要となります。
支払い方法に関しては、クレジットカード・銀行振込・PayPalの3種類がありました。
PayPalは円・外貨の支払い受取に利用することのできるオンライン上の決済システムです。

自分はまだ実際に参加していないので、ここでは参加された方の感想をお伝えできればと思います。
女性男性両方の参加者の方の感想を見たのですが、どの方も参加してとても充実して楽しい時を過ごせた、といった感想が多かったです。
最初はやはり、英語あまり話せないし、1人だし、と不安な方も多いようでしたが、ホストの方がオープンマインドで、周りの人とも打ち解けることができ、楽しかったというものでした。
確かに、ホストの方との交流に目がいきがちですが、他の参加者との交流もあります。
お互いに1人で参加される方が多いので、その分打ち解けやすいかもしれませんね。
英語が話せる参加者等は、いろいろ会話のフォローもしてくれたそうです。
ホストの方自身も、英語が苦手な方には配慮して簡単な英語で会話してくれ方も。
逆にむしろ日本語がぺらぺらでびっくりした、という感想もありました。
そして、料理が絶品だった、という声も。
ここ、重要ですね、なにせメインの部分ですし!
正直、逆の感想もあれば伝えたかったのですが、自分が確認した限り、みんな充実して楽しかった、というものでした。
というより、リピートして何度か参加されている感じでした。
英語やその国の母国語で交流をしたい、現地の料理を学びたい、という人にはTadaku (タダク)はお勧めですね。
確かに旅行する前に、現地の人から生の情報を聞く、という意味でも利用することができますね。
自分もせっかく登録したので、1度使ってみたいと思います。
自分の場合は英語を使いたい&料理自体も作ることが好きなので楽しみです!
ただ、国と料理の種類が多くて、中々選ぶのに悩んでしまいそ~です。
PS. その後実際にTadakuの料理レッスンを受けてみましたので下記その感想となります
十数年前に日本でもターシャ・テュダーさん、の本は人気となりましたね!
自分は実際に読んだことはなかったのですが、表紙を見てすごく綺麗な庭園だ、と思ったのを覚えています。
実際に今回は、ターシャ・テューダーさんの「ターシャ・テューダー静かな水の物語」を字幕で見てみました。
ターシャさんが語った言葉のいくつかをここではご紹介できればと思います。
ターシャさんは1人でいることが好きだと述べていました。
このbeingは“~の状態であること”と訳すことができます。
beingは現在進行形の意味合いで“~している”といった形でも使うことができますね。
beingの代わりに“to be”を使っても良いかもしれません。
ただ、“to be”を使った場合はより強い意味になりますね、1人になること自体が好き、自ら進んでそうしている、という意味合いです。
ターシャさんは1人でいることに固執する、というよりは、自然と1人の状態でいるのが好き、だからbeingを使用しているのです。
自分もターシャさんが言う1人でいるのが好きというのはとてもよく分かります。
人といるのも好きだけれど、自然と1人でいるのが好き、そこには孤独や恐怖、虚勢といった感情も特になく、ただ自然と好きなのですね。
Peacefulには“平和な・穏やかな・静かな”という意味があります。
Peace(平和・和平・静寂)の形容詞がPeacefulです。
ターシャさんは四季それぞれが好きと言っていましたが、冬は格別に好きなようです。
自分にはターシャさんが緑豊かな庭が好きなイメージがあったので少し意外でした。
ですが、自分も四季それぞれが好きではありますが、一番好きな季節はと聞かれたら冬と答えるかもしれません。
このI’ve alwaysは日常で使える言葉です。
例えばずっと読みたいと思っていた本があった場合、下記のように伝えることができます。
I’ve always wanted to read that book
(ずっとその本読みたいと思ってたんだ)
“いつも~したいと思ってたんだ”、と伝えたい時にはこのI’ve alwaysで始めることができます。
I haveを使っているので続くのは過去分詞、上記の場合はknowの代わりにknownとなります。
ターシャさんは母親が肖像画家だった影響もあり、幼い頃から絵を描いていたそうです。
Patienceは名詞で“忍耐・辛抱”を意味します。
忍耐が必要、という場合、It takes patience、となります。
It takes~、は忍耐以外にも勇気等にも使うことのできる言い回しです。
It takes courage
(勇気が必要・勇気を必要とする)
これはターシャさんがしっかりと生計を立てるまでの話をしている時に語った言葉です。
Turn downには“拒絶する・拒否する・断る”という意味があります。
Turnとdownの間に自分を指し示すmeを入れることで、自分が断られたことを示しています。
これはターシャさんがニューヨークの出版社に原稿を持ち込んだ時の様子を話す時に語っていた言葉です。
Theyは当時の出版社の人達を指しています。
ターシャさんは断られても断られても辛抱強く挑戦しあきらめなかったそうです。
これがIt takes patienceと忍耐が必要なことを語っていた理由です。
She saidの後により厳密に話す場合、“You”が入りますね。
ですが、ここでは省いてそのままnever drawと続けていますが、英語ではよく見かける表現方法です。
Train one’s eyeは“目を鍛える”という意味になります。
これはターシャさんのお母さんがターシャさんに語っていた言葉だそうです。
本物・生を見なくては本当の目を養うことはできない、ということですね。
これは本当にその通りですね、やはり本物を自分自身の目で直に見るからこそその違いが分かるようになり、本当の理解もできるようになるのです。
I hear you、何か相手が話している時に、“聞いているよ”と伝える時に使います。
相手の言っていることに同意する場合でも、“分かるよ~”といった形でよく使われる表現です。
I’d love toは“ぜひ~したい・喜んで~したい”、と自ら進んで何かをしたい・受け入れたい時に使われる表現ですね。
ここではYou would love toとなっているので、相手が進んで~したいのだろう、と憶測しているのです。
これはターシャさんがインタビューに答えている時に鶏が鳴き、ターシャさんがその鶏に対して言った言葉です。
一緒にインタビュー受けたかったのかもしれません。(f^_^;
ちなみにこの鳴いた、鶏(雄鶏)は英語で“Rooster”と言います。
Cockで覚えている方もいるかもしれませんが、Cockも同様に鶏(雄鶏)の意味です、ただRoosterの方が一般的にアメリカでは使われます。
ここで使われるGardenは名詞ではなく動詞です。
動詞で“庭いじりをする・園芸をする”という意味があります。
Over nightは“一夜”という意味ですね。
ここでは本当に一夜という意味ではなく、一夜のように短期間で、と強調する意味合いでover nightが使われています。
Take yearsは文字通り“何年もかかる”、ということです。
ターシャさんの作る色とりどりの美しい庭園もすぐにできるわけではないということですね。
畑を耕して、種を植えて、草を抜いて、水をあげて、何年にも渡る手間と労力の上で出来上がっているのです。
何年というより、ターシャさんはここまでの庭園を造るのに30年かかったと語っていました。
本当にIt takes patienceです。
ターシャさんの口からでると、とても説得力のある言葉です。
Followは“従う・辿る”とう意味です。
個人的にこのFollowの使われ方は好きです。
人生以外に夢等に関しても下記のような形で使うことができます
I follow my dream
(夢を追うよ)
言ってることをちゃんと相手が理解できているか確認したい場合にも。
Do you follow me?
(私の言っていること理解できているかな?)
To the fullestもよく使われる表現です。
Fullの最上級であるFullestが使われていますね。
~までという意味のToを付けることで、“ベストまで・最大限まで・最後の最後まで”、といった意味合いになります。
ターシャさんはやりたいことを常にとことんやってきたということですね。
その結果としてただ今がある、そう言っていますね。
やりたいことをとことんやる、とても大切なことです。
Getting anywhereは“どこかへ辿り着くこと”という意味です。
Getting nowhereの方がよく使われ馴染みがある表現かもしれません。
Getting nowhereは“どこへも辿り着けない”、という意味です。
ここでnowhereの代わりにanywhereが使われているのは、you’re notで既に否定形になっているためです。
否定形の後で更に否定する意味のnowhereを使うと真逆の意味、というより英語として少しおかしな表現となってしまうのです。
意訳をすると、“なにかをやりたいと思ったらまずはじめなさい”、という意味にもなります。
これは息子さんがよくターシャさんに言われたことなのだそうです。
本当にそうですね、始める前にいろいろ悩んだり、結局やらなくて後から後悔したり、と人間ならあることかもしれませんが、やりたいと思ったらまずやってみることが大切な気がします。
Educateは“教育する”という意味です。
自分自身に使うと、“自分自身を教育する・自分自身を学習させる”、という意味になります。
つまり、“意識的に自分で勉強する”、ということですね。
ターシャさんは本を読むことも好きで、分厚い本をいくつも読んでいました。
庭園や花に関する本が多かった気がします。
人生は一生勉強、といったことも語っていました。
確かに。
Mustは“~しなければならない・違いない”という意味でよく使われる言葉ですね。
ここでのMustは名詞として使われています。
“なくてはならないもの・必須のもの・必見のもの”、という意味です。
この意味合いでのmustも下記のようによく日常では使われます。
That’s a must spot
(そこは必見のスポットだよ)
That’s a must-eat food
(それは逃せない食べ物だよ・それは絶対食べなきゃだよ)
ターシャさんにとって午後の紅茶は欠かせないマストなものだそうです。
とりわけ熱い紅茶が好きなのだとか。
Too~で“あまりに~だ”という意味となります。
Not to be happyで“幸せでなくあること・幸せでない状態”という意味です。
With itのitはLife、つまり人生を指していますね。
Life is too shortの後に、that there is no time for usという言葉を省いて語っています。
人生はあまりに短いので、不幸せでいるとそのまま人生はあっという間に過ぎ去ってしまう、ということですね。
だからターシャさんはto the fullestまで毎日を楽しんで生きてきたのかもしれません。
ターシャさんの生き方は本当に素敵だと思いました。
ですが、映画の中で語っていたように、それは本当に忍耐と辛抱の末にあったのだと感じました。
絵本作家としての開花も美しい庭園も、それは全く一夜にしてできたことではありませんでした。
何年、何十年とかけたうえでようやく出来上がったのです。
最後まで毎日あきらめなかったからこその結果だったのです。
「ターシャ・テューダー静かな水の物語」、もしまだ見られていない方いましたらとてもお勧めですよ!
あんな家で自然に囲まれて暮らしてみたいな、そ~思った素敵な作品でした。
YouTube動画を作成する際、音楽も同時にバックグラウンドで流したい、むしろ音楽そのものを配信したいという方は多いと思います。
実際先日お問い合わせもいただいたのですが、アップした音楽の動画が海外から閲覧できないというものでした。
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Payoneerは海外と取引きをする人でしたら、使っている方がとても多いです。
ですが、初めて使う人ですと、いまいちどんな会社なのか?本当に信用できるのか?等、不安な点も多いと思います。
自分自身もPayoneerは使っているので、ここでは自身が使用した体験談もふまえてお伝えできればと思います。
2~3ヵ月程前ですが、かな~り久々に英検受けました!
恐らく10年かそれ以上ぶりです。
そして、見事落っこちましたのでご報告です!
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Hit the spotはスラング的に使われる言葉。
Hitには打つ、spotには的や箇所・地点と言った意味がありますね。
自分が海外の友達と飲んでいる時に教えてもらった言葉でもあります。
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台湾へ行ったのでしたら九份は誰しもが行くところだと思います。
泊まらずに台北の中心にバスで戻る方も多いと思いますが、いやせっかくだったら一泊したい、そんな人も多いと思います。
できれば安くて、人と交流できて、朝食も手作りで美味しいところ。
はい、あります!
それが今回個紹介するFirst Stop Backpacker Hostel (九份第一站背包客青旅)です。
バックパッカーの方はとりわけお気に召す宿だと感じました。
目次
まず場所はとにかく石段からひたすらに下へ行く感じです。
九份の観光スポットを行くなら、豎崎路の石の階段をひたすら上がったり下がったりすることになると思います。
この豎崎路を一番下まで降りると汽車路に当たります (右側には九份警察署があります)。
汽車路の目の前に階段があるので(九份警察署のななめ前)、そこを降りると目の前に大きな鳥居が見えます。
この鳥居をくぐってひたすら下に進みます。
後は左右にFirst Stop Backpacker Hostelが道順の看板を出してくれていますので、それに従って降りていきます。
最後の看板で左に入って行くとFirst Stop Backpacker Hostelに到着します。
以下が道順まとめです。
九份をさらっと観光し、First Stop Backpacker Hostelへ向かいました。
道中はこんな感じです。
鳥居をくぐって、

階段を降りて行きます。

ひたすら降りて、

途中から森になり目印の看板に従って左折して進んで行くと

First Stop Backpacker Hostelに到着できました。
この時は写真を撮っていなかったのですが、翌朝に写真を撮ったのでそこで様子をお伝えできればと思います。
ちなみにスタッフの方はすごく親切で、いろいろな九份の情報を細かくお伝えしてくれました。
“ここは~が有名で、九份で芋団子食べるならここが一番美味しい”、等々地図にいろいろメモ書きしながら教えてくれました。
“歌手の一青窈さんもここの出身で、時々帰ってくるの”、等々地元ならではの情報も教えてくれました。
片方のスタッフの方は英語がすごく堪能で驚きました。
日本語も少しだけ話すことができましたよ。
その後、ドミトリールームのカギを渡され場所を案内してもらいました。
ドミトリールームはまた別の場所にあります、と言ってもすぐ傍ですが。
先程行った事務所を出て右に20m程行くとドミトリールームの部屋があります。
ドアを開いて。

1階はこんな感じ。

ってあまり良い写真が撮れなかった・・。
自分の荷物も思いっきり椅子の上に載っちゃってますし。
1階のスペースは実際もっと広いです。
手前にはテーブル席とソファー席がありました。
またロッカーにシャワー室とトイレも1階にあります。
一番嬉しかったのは靴を乾かす専用のヒーターがあったこと。
もはや雨で靴は中まで濡れていたため、これを明日も履くのかと少しげんなりしていたんです。
このヒーターに靴をかけておけば、恐らく数時間で乾いてしまうと思います。
一階は共有スペースで、二階がドミトリーとなっています。
男女兼用のドミトリーで二段ベッド、8名ぐらい泊まれたかと思います。
この建物は男女共用ですが、ここ以外にも女性専用のドミトリールームもあります。
部屋の写真はすみません、取り損ねてしまったので、最後にブッキングドットコム上にリンクをつけていますので、そこから気になる方はご確認いただければと思います。
途中から海外のカップルも来て、どこ出身か聞くとドイツからだよとのことでした。
旅で、と言うか降り続く雨と九份の人の混雑で自分もそうですが、こちらのカップルもけっこうお疲れな模様でした。
翌朝起きると、う~ん曇り、でも雨は止んでるみたいで良かった。

曇りだけど、いい景色、晴れてたらほんと絶景だろうな!
森に囲まれ、海も奥には広がっている!

このテラスなんて晴れてたら日差しを浴びながら本を読んだり、ほんと気持ち良さそ~!


中もきっと居心地よいですね!
靴を脱いで入ってね、と書いてあります。

晴れてたらのんびりしたかったな~。
ということで機能チェックイン時に訪れた館内に入ります。
って、猫が餌食べてる!
きっとスタッフの方があげたのですね、ここで飼ってたりするのかもですね。

中はこんな感じです。

こちら今入ってきた入口。
右側に靴がかかっていると思いますが、これが靴専用ヒーターなんです。
ほんと活躍してくれました!

目の前の棚には、ラーメン!
台湾ラーメンも買うことができます、小腹空いたらこちらでどうぞ!

で、8時前という朝早くに来たのも、そ~、朝食を取るためです!!
普段朝ごはんは食べない自分も朝食つくなら食べますよ!
ここの朝食のなにが素晴らしいか、って、ただ買ったパンとかを並べるのではなく、ちゃんと一から手作りで作ってくれるところです。
昨日のスタッフの方がキッチンで作ってくれてました。
テーブル席はこちら。
真ん中が回転するようになっていて、中国式?台湾式?のテーブルですね。

で、出来立ての朝食はこちらです!!

ホットケーキにチジミ的なもの、そしてスープに見えるのはお汁粉です。
ホットコーヒーも入れました。
お味は、ほんと美味しい!!
ホットケーキは本当に日本のふっくらした甘いホットケーキ!
チジミ的なのは、きっと台湾の家庭料理ですね、これも作ってくれたのですがとても美味しかった!
お汁粉みたいなのは、これもまた日本のお汁粉とほぼ変わらない味でしたが甘さはずっと日本より控えめ。
そもそも日本のお汁粉自体砂糖を相当入れていてけっこうな甘さですから、このぐらいの控えめな甘さが本来ちょうど良いかもです。
ホットケーキもお汁粉もコーヒーもどれもお替り自由なのも素晴らしい!!



まず、自然が好きな人にお勧めしたいです。
というのも、ロケーションは山の中(と言っても九份の中心までは10分かからない程で行けます)、またその奥に海も広がっています。
もし晴れていたら、写真でご紹介した外のテラス等は最高だと思います。
そして、バックパッカーズハウスなので、旅行者と交流したい人にもお勧めです。
自分は今回ドイツの方と少し話しただけですが、ドミトリールームでは同じ部屋になった外国の人と交流できたりします。
もちろん安宿を探している人にもお勧めです。
自分はドミトリールームでしたが一泊600台湾ドル、日本円で言うと約2200円です。
朝食付きでこの値段なので安いと感じました。
ただ、上記の値段は2018年11月時点の料金ですので、時期によって変動がありますのでご了承ください。
朝食の時もタイミングが会えば一緒のテーブルでご飯になりますしね。
自分も朝また朝食で会えるかなと思ったら、お疲れだったようで8時でもまだお眠りのようでした。
後はスタッフの方がとても親切なのも良いですね!
英語が堪能でいろいろな九份の情報を教えてくれる。
というか、九份以外のことでもなんでも聞けば教えてくれました。
最後お勧めは、やっぱ朝食です。
スタッフの方が手作りで作ってくれる料理はとても美味しいです。
出来合いものではなく、本当に料理を手作りして用意してくれるバックパッカーズハウスは珍しいです。
美味しいご飯が食べたい、という人にもお勧めです!

自分はバックパッカーズハウスはよく以前泊まっていましたが、本当に宿によってぴんきりです。
ですが、ここはスタッフの方がまずとても好感が持てました。
後、自分は自然が好きなので、山と海というロケーションもばっちりでした。
唯一残念だったのは雨だったこと、と言っても九份は雨が通常っぽいので、そこは仕方ない部分ではありますが。
晴れてたらテラス席とかでのんびりしたかった。
でも良い宿に泊まれて満足な九分旅行でした!
Amazon Echoには様々な英語スキルがあり勉強にはなるのですが、どれもその英語を聞くことのできる時間が大体数分~5分と短いのがちょっと残念な点。
何十分~何時間とひたすらネイティブスピーカーが話してくれる番組はほぼ皆無に等しいです。
ですが、1つだけありました。
というか2つ目もちょうど今見つけることができました。
ここではその2つの英語ニュース番組をご紹介したいと思います。
“アレクサ~”、と話しかければ今すぐにでもその英語ニュースを延々と聞き続けることができます。
目次
BBCはイギリスのニュース番組です。
British Broadcasting Corporation(英国放送協会)を略したものがBBCとなります。
ということで流れる英語もイギリス英語なので、イギリス英語を学びたい方には特にお勧め
です。
“アレクサ、BBC”と話しかけると“ステーションBBCを再生しますか?”と確認されるので、“はい”と答えればBBCニュースが再生されます。
流れる内容は様々です。
社会問題について取りあげていたり、スタジオでアーティストにインタビューをしていたり、音楽が流れていたり、スポーツの実況中継だったり、幅広いです。
ですが、どれもナチュラルスピードで話しているので、速くて何を言っているか聞き取れないこともあるかと思います。
とりわけTOEICや英検などで流される綺麗で比較的ゆっくりしたテスト用の英語に慣れている人には、聞き取るのが難しい部分もあるかと思います。
と言っても人によってはけっこうゆっくり話していたりします。
面白いのが様々な人が登場して(インタビュー等の時)話したりもするので、同じイギリス英語でも、イントネーションがすごく聞き取りやすい人、かなりブロークンな人、スピードの速い人・ゆっくりめな人と、幅が広いところです。
また、1人の人がひたすら話す、というよりも、2人の司会進行役がトピックについて討論したり、そこに3人目の話者も交えて話を進めていくことも多々あります。
BBCは偏りがないニュースとしても定評があるので、公平に取り上げられ分析された世界のニュースを確認することができます。
お手本英語ではなく生のナチュラルなトーク、様々なネイティブスピーカーのトークを聞けるのがBBC NEWSの素晴らしい点です。
それが24時間いつでも聞くことができるというのは、本当にリスニングを強化するのに役立ちます。
これが完璧に聞けるようになると、ネイティブスピーカーともすらすら話せるようになるんじゃないかと思います。
BBC NEWSは自分自身もちょっとした隙間時間や寝る前等にかけっぱなしにして聞いていますが、とても勉強になります。
英語の勉強と同時に世界の最新のニュースについても確認できるので、とってもお勧めです!
ちなみにBBCはポッドキャストも個人的にお勧めです。
6分間で様々なトピックを扱う6 Minute EnglishはBBCが配信していて、自分も携帯に入れてよく聞いたりします。
NPRはBBCと比べると知名度は日本でかなり落ちるので“なにそれ?”と言う方も多いかもしれません。
NPRはアメリカのラジオネットワークで、アメリカのニュースを聞くことができます。
アメリカ英語を学びたい、そんな人にはこちらのNPRがお勧めです。
取り上げている内容もBBCと同様、時事問題~音楽まで様々です。
スピードもナチュラルスピードです。
これもBBCと同様ですね。
日本の学校で習う英語は、基本アメリカ英語のはずなので(中には学校でイギリス英語を学んだという人も少数ながらいました)、恐らくNPRで流れる英語はBBCのイギリス英語に比べて日本人にとって聞き取りやすいのではないかと思います。
アメリカ英語をとにかく学びたい、聞き続けたい、という人にはNPRはお勧めです。
このNPRは自分も7~8年前ですが、Podcastで聞いていた記憶があります。
いくつかの番組が配信されていますが、最新ニュースに特化して聞くのでしたら、NPR News Nowが定評があります。
いや、海外のニュースって言ったらCNNでしょ!と思った方も多いと思います。
ですが、CNNはありませんでした。
“アレクサ、CNN”と伝えても反応なし。
“アレクサ、CNN流して”と伝えると、“アマゾンミュージックでCNNの楽曲をシャッフル再生します”、と音楽が流れ始めました。
多分これ、自分が月額払ってアマゾンのプライム会員になっているから聞けるんですね、確かに英語の曲ではありますが。
BBCがあってCNNがない、というのは中々謎です。
と言っても、日本語設定のCNNがないのであって、アメリカ本家のAmazon EchoでしたらCNNは聞くことができます。
よし、そうしたら言語設定を英語で変更して呼びかけたら反応あるかも、ということで言語を日本語からEnglsih(United States)に変えてみました。
“Alexa, open CNN”というと結果返ってきた英語は、“I’m sorry, skills are only available in select languages based on your location”。
つまり、ただ言語の設定を変えても、そもそも使っている場所が日本だから利用不可、ということです。
なので、どうしても英語でCNNを聞きたい場合には、もはやアメリカのAmazon(Amazon.com)内でアカウントを取り、そのアカウントでEcho/アレクサにログインする必要があります。
自分はアメリカのAmazonにもアカウントを以前に作っていたのですが、もはやそこまでしてCNNを聞くのは、というよりむしろBBCが聞きたかったのでスルーしました。
CNNも下記ポッドキャストでも聞けちゃいますし。
とりあえずBBCとNPRが聞けちゃうのはすごくでかいです。
いつでも好きな時にもう流しっぱなしで延々と英語が聞けてしまうのです!
しかも世界の最新の話題についても学べちゃうという。
ですが、確かに耳を慣らすという意味では良いかもしれませんが、ただ左から右へ英語を素通りさせているだけですと、恐らくどれだけ聞いても理解できるようになるのは難しいと思います。
そもそも最初からリスニング力がある人でしたら別ですが。
話者が何を言っているかも集中して聞き、話している内容を理解できるようになる必要があります。
意識を少し変えて聞くだけでも、効果は倍増します。
ぜひリスニング力をもっと伸ばしたいという人は、Amazon Echoの英語ニュースも学習に取り入れてみてください!
Amazon Echoで英語力を伸ばしたい、リスニングを鍛えたいという方はこちらもご参考までに。
「AMAZON ECHOで英語学習をしよう!設定方法・英語スキルをご紹介!」
ジモティーってご存知でしょうか?
簡単に言うと、“地元の掲示板”のことです。
ただ、こじんまりとした小規模なものではなく、日本全国かなりたくさんの情報が掲載されていて、その情報の幅も広いです。
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先日台湾に行ってきたのですが、台湾って、実際英語が通じるかどうか気になる方も多いと思います。
親日の国である、日本語が話せる人がいる、ということは自分もよく聞いていたのですが、英語に関しての情報は聞いたことがありませんでした。
実際に行ってみて、英語について自分が感じた点をお伝えしたいと思います。
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